神護寺  (じんごじ)


楼門 石段

道順:京都市内から162号線


毘沙門堂 五大堂神護寺と言えば紅葉で有名な高雄にあります。高雄は京都郊外にありますが都心から30分ほどで行けます。
見所も沢山ありシーズン中はとてもこの辺りには人が賑わい活気がありますが、普段は割と人も少なくゆっくりとできます。
僕は人が多い所はいやなので、あえて紅葉の時期は避けましたがとても良かったです。

大師堂神護寺の寺宝は平安時代鎌倉時代の物が大部分で国宝16点重要文化財2372点もあり、教科書でお馴染みの源頼朝の肖像画もここに所蔵しています。
毎年五月初旬の宝物虫払いではこれらの主要な物を見ることも出来ます。
神護寺の境内から少し離れた所には和気清麻の墓などがありますが人が居なかったので怖がりの人はやめた方がよさそうです。

境内最西端から眺める錦雲峡はとても雄大で見所の一つです。かわらけ投げの名所でもありますが、この日は投げていたのは二人だけでした・・・とても虚しくこれは紅葉の時期に来たほうが楽しくて良さそうです。


詳しくはこちら→神護寺

室生寺(むろうじ)


五重塔

道順:大阪市内から479>309>2>32>166>30>165>28号線


金堂室生寺と言えばやはり国宝の五重塔です、高さ16メートルで屋外では最小です。想像以上に小さかったのですが、とてもインパクトのある建物で見惚れるほど美しい造りです。
冬には雪が降り塔を白銀に彩ることもあるそうです。

金堂は平安初期で国宝です。中に入ると国宝の釈迦如来立像重要文化財の運慶作、十二神将像などがあります。


奥の院御影堂室生寺の一番奥にあるのが御影堂です。この建物は鎌倉時代の造りで屋根の頂上に石造りの露盤が置かれているのが他に例がなく珍しいらしいです。ちなみに中に入ることはできません。

室生寺の境内は広く、他にも国宝の本堂重要文化財の弥勒堂なども有りとても充実しています。奥の院へは石段が結構大変ですが大自然との調和の中でとても美しい伽藍を見ると喜びもひとしおです。


室生寺への道のりは結構な距離でした。奈良といっても端の方でほとんど三重県で、ちなみにこの日は雨が降ってきて大変でした。山道も有りましたがそれどころじゃなかったのでいつか再挑戦しようと思います。

公式サイトはこちら→室生寺ホームページ

三千院(さんぜんいん)


往生極楽院

道順:大阪市内から>1>367>号線


三千院と言えばあの歌で有名でしたので前から気になる存在でした。
大原への道のりは途中からとてものどかで山道もあり夏は適度に涼しく快適です。
三千院の前の道はお土産屋もたくさんありとてもにぎわっています。ちなみに大原の特産は柴漬けです。とても美味しいです。

童地蔵御殿門をくぐるとまず客殿が有り中に入ると聚碧園という庭園が見えます、そして客殿から往生極楽院に行くまでの道は苔がきれいで神秘的です。
往生極楽院の中には国宝阿弥陀三尊増を拝むことができます。
三千院の見所は夏は苔、秋は紅葉、冬は雪と四季を楽しむことができます。それにこの周辺には他にも寺院や史跡が有り一日楽しめます。

公式サイトはこちら→三千院ホームページ

大覚寺(だいかくじ)


式台玄関

道順:大阪市内から>1>西大路通>新丸太町通>


宸殿この日の嵐山は紅葉の影響ですごく人が多く車両通行禁止も至る所で有りヒドイ渋滞でした。ですが(二輪車を除く)と書いて有り悠々と通る事ができました。こうゆう時にバイクは便利です。

大覚寺の歴史はその昔、嵯峨天皇離宮嵯峨院が建立されたのが始まりで、その後、嵯峨天皇皇女正子内親王大覚寺と改めました。

五大堂その後、南北朝時には南朝の御所となり、ここで講和会議が行われました。

大覚寺に入ると建物と建物が回廊で結ばれ住居ふうでお寺らしくなくどちらかと言うと御所のような雅な感じです。
境内の東側に大沢池という昔の風景をのこす大きな池がありこの周りを散歩するのもこの時期は紅葉が綺麗でとても良いです。



公式サイトはこちら→大覚寺ホームページ

法隆寺(ほうりゅうじ)


五重塔、金堂

道順:大阪市内から>2>25>号線


中門法隆寺は大阪からは、わりと近いのでいつでも行く事ができますが、この辺りは道があまり広くなく渋滞は避けれないような感じです。
日本最初の世界文化遺産法隆寺はあまりにも有名です、国宝建造物19棟そのほか宝物、仏像もたくさんあり、まさに日本の誇る仏教の宝庫です。

夢殿法隆寺の大宝蔵院に入ると見たことのあるような宝がいっぱいで本当に感動します。

法隆寺は京都の寺社に比べると古の雰囲気がどことなく漂っているように感じます、とにかく見渡す限り昔の建造物だらけです。

ちなみにぼくのおすすめの場所は西円堂からの西院伽藍の眺めです、ここは意外と人が来なく一人でゆっくりおちつけます。

詳しくはこちら→法隆寺ホームページ

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